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2012'06.08 (Fri)

わたしの退職金。

さてさて、
12年1か月勤務した、わたくしの退職金は以下の通りでした。

①確定拠出年金→950,947円
②確定拠出年金移換金差額→71,572円
③厚生年金基金(一時金として受け取った場合)→320,700円


このうち、すんなり手元に入るお金は、71,572円のみ。
これは、4月25日に振り込まれました。

問題は、確定拠出年金分と、厚生年金基金分。

確定拠出年金については、
原則60歳になるまで受け取ることができません。
”年金”なので、退職後は個人で運用して少しでも増やしていこうという制度。
この制度については、いろいろ言いたいことがあるので後日語りたいと思いますが…
つまり、この100万円近くのお金
今は全く当てにすることができないということ!!
コレ、とても困ります。。


次に厚生年金基金。受け取り方は2通りあります。

●将来、年金を受給できる時に、私の場合は年間12万円ちょいプラスして
 受け取る方法
    OR
●一時金として一括(または一部)をすぐ受け取る方法
 (私の場合、一括で受け取ると 320,700円)

どっちがお得かを考えると、

今までに給料から引かれてきた厚生年金基金の掛金は
およそ平均3500円×12か月×12年 = 504,000円
+ボーナスから引かれた分 年間およそ18,000円×12年=216,000円
で、合計720,000円!!!!
それに対し、一時金で受け取れるのは320,700円!!!
自分の掛けたお金の半額しか受け取れない!

というわけで
年金として受け取り、6年以上経過すればお得と言えますが…

そもそも、私たちの年代が、年金を受け取れるのは何歳からだ!?
という不安もあるし、
なにより、確定拠出年金分が今すぐ受け取れないというのが痛い!

同じく退職した元職員のひとに相談しても、
一時金として受け取る手続きをした人がほとんどでした。

私も、税金の支払いと当面の生活費に充てるために
一時金として受け取ろうと考えてはいますが…

あきらかにだとわかっているので
辛いです・・・


退職金というのは、
使い方の自由度が高い「現金一括払い」制度であってほしいですねぇ(泣)



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